嫌味(いやみ)は口にしない 結果的には損失
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
たとえばですが、あまりにも急な仕事の依頼があったりしたら、苦情・文句が口を突いて出てしまいそうになります。

嫌味はどうしてもマイナス
「もうちょと早めに言ってもらえませんかね~(怒)」とかなんとか。
特に関係性の強い他者が相手の場合、嫌味や非難などをついつい口にしたくなるものです。
でも・・・それを言ったところでお客様を困惑、恐縮させるだけで、プラスになることはありません。
そこで嫌味や避難など指摘の仕方が相手によっては、こちらのきつい態度と捉えられてしまうこともあるでしょう。
その対応に嫌気がさして、もう仕事の依頼がこなくなる可能性だって十分あり得ます。
依頼をする相手も、急な依頼をしている認識はありますので、こちらが言わなくても最初から恐縮してはいるのです。
それに追い打ちをかけても仕方がない。
ですので、苦情・文句・嫌味はぐっとこらえて、相手がびっくりするくらいに快く引き受けたほうが相手の感謝度合が増すというものです。
そうすれば、またその相手から仕事の依頼をいただけるというものです。
あまりにも急な依頼で、とても手が回らずお断りするほかない場合は別ですが、結果的に引き受けるのであれば、なるべく気持ちよく引き受けたいものです。
【きょうの仕事】
きのう懇意な税理士先生から依頼のあった断片的な「小仕事」をささっと片付け。
だらだらと仕事をしていると、あれよという間に時間は過ぎてしまいます。
「この仕事は30分で」などと最初に目標立てしてから取り掛かると、案外すんなりとこなせてしまうものです。
思わぬ障害にぶつかってしまうこも多々ありますが・・・

