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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続専門の税理士の岡田隆行です。
オーディオブック(audible)なるものを知ってから2週間ほどになりますが、まいにち聴いています。ながら聞きができるのが非常に便利です。それでいてとてもとても勉強になります。もっと早く知っておけばよかったと真剣に思っています。これが、月額1500円で聴き放題なんて安すぎます。
机にかじりついて、本を読むのが勉強だというのは思いこみということに気がつきました。

ながら読みは不可能
オーディオブックならば、電車の中ではもちろん、クルマを運転中、散歩中、アイロンをかけながら、晩ごはんの調理中、ルーティンのお仕事中、お昼寝しながら・・・いつでもどこでも本を聴くことができます。
あたりまえですが、読書は視覚を奪われてしまうため、そうそう”ながら読み”はできません。「読む時間」をあらためて作らないとできないのですね。それでついつい、読みそびれて「積読」になってしまうのです。
読んでも聴いても脳に残る結果は同じ
これもaudibleで聴いた養老孟子先生の「遺言」で得た知識ですが、目で本を読んでも、その本の朗読を聴いても、脳に残る結果として変わらないそうです。
脳内で言語を認識する部位が同じなのがその理由です。音読すればいちばん記憶には残るのでしょうが、音読はどこでもできるものではありません。職場や、電車の中で音読なんかしていたら、間違いなく嫌われます。
オンデマンド研修がきっかけに
オーディオブックをはじめてみるきっかけは、税理士会のオンデマンドの研修です。税理士には年間36時間の研修受講が義務付けられているのですが、税理士1年目は義務を履行することができませんでした。そこで、お昼の時間などにながら視聴することにしたのですが、特に研修のレジメをみていなくても耳だけで結構お勉強になることに気がつきました。
研修はきちんと机に向かって受けるべき、という囚われから解放されたのです。
いままで勉強しなきゃなあと思いつつ、しそびれていた消費税も、ながら聞きなら苦になりません。それに講師の方が雄弁だとそれだけ聞いていても耳に、アタマに残ります。
5時間モノでもあっという間
オーディオブックaudibleにはその書籍の再生時間が表示されています。文字数の少ないもので3時間から長いものでは7時間くらいです。3時間、7時間と聞くと「えっ、長いなあ。」と思うかも知れませんが、実際に聴いていると7時間モノでもあっという間にエピローグになってしまいます。
ほんとうにお勉強になります。クルマで聴いていると、作品によってはついつい感情移入してしまってちょっと危険かも知れません。それくらい聴き入ってしまうということです。今なら無料お試し期間もあるようですので、いちど試してみてはいかがでしょうか。
【きょうの料理】
スナップエンドウと豚こま肉の炒めものです。スナップエンドウはスーパーで買おうとすると、10房で200円以上します。市民農園で栽培しており、今収穫期なので食べきれないほど採れるのでこんな使い方ができるのです。わざわざ炒めなくてもレンチンすればおいしくいただけます。このスナップエンドウのおおもとは10粒ほどのタネ(豆)です。10粒の豆から食べきれないほどの豆ができるのです。畑で野菜を育てていると、この世はほんとうに豊かだなと実感します。
