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税理士は困難案件を求め、税務職員はそれを忌避する

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税理士は困難案件を求め、税務職員はそれを忌避する

当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。

先日、税務署と税務調査関連の折衝の機会がありましたので、面接の予約電話を入れたところ、年度末(税務署の人事異動は7月)の、しかも17時前だったせいか(私の受けた印象ですが)つっけんどんな電話応対でした。

税務署の担当者の方のお気持ちは、自分がそうだったのでよく分かります。

maze
面倒なのはゴメンだ。

困難な案件ほどお客様の感謝をいただける税理士

お仕事はすべからくお客様の困りごとの解消です。税理士もしかり。

ですから、お客様の困りごと案件が困難で難解なものであればあるほど
それを解決すると、お客さまから大きな感謝をいただけるということになります。

税理士がお客さまから感謝をいただいたら、仕事上でお世話になった方にはお礼の品々などで感謝を伝えます。
こうして、感謝がぐるぐると循環してゆきます。

いくら面倒な仕事をこなしても給料は同じ税務職員

かたや税務職員はいかに面倒な仕事をこなそうとも、お給料にほとんど変化はないというのが現実です。

とは言っても、税務職員の税務調査に成果報酬制度を導入してしまうと、不正行為が蔓延するなどして、統制が効かなくなってしまうことは目に見えています。ですので、成果報酬制度が実現することはまずないといっていいでしょう。
そうすると、いくらやっても同じだという考えになると、できるだけ労力は省こうという思考になるのは当然のことだと思います。

もちろん、自分のお仕事に生きがいを感じてお給料の額んなんて関係なしにそのお仕事を楽しんでいる方もいらっしゃることでしょう。

いらっしゃるかも知れませんが、以前の私を含め、多くの方は仕事はつらいもの、お給料はつらい仕事を耐え忍んでもらうもの、月曜から金曜は地獄で土日祝が天国、金曜はハナキンで月曜はサイアク、楽しみなのは週末と盆正月、ボーナスを貰った瞬間また半年後のボーナスのことを期待する、という方々がとても多いと思うのは私だけではないと思いますがどうでしょうか。

まとめ

お仕事のやりがいは、人それぞれの考えであり、受け止め方、感情ですから、一概に比較することはもちろんできません。

早期退職してよかった、いやもっと早くてもよかったかもと、私は今そう考え感じています。

【きょうのお仕事】

先輩税理士先生からの依頼で、税務署との折衝へ。

旧知の担当の方だったこともあり、スムースに事が運びそうでよかっです。

【きょうの料理】

お客さまからいただいた紫たまねぎの上に鶏むね肉をのせて蒸し鶏に。

鶏むね肉ってお安くってレシピのバリエーションが広くて、しかも高たんぱく低カロリーというすばらしい食材ですよね。

tori
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