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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続専門の税理士の岡田隆行です。
このごろは、ペットボトルのコーヒー、しかもブラックコーヒーが一般的になって、種類も多く、美味しいものも増えてきました。
コーヒーに限りませんが、ペットボトルの飲料はコンビニで買えば150円くらいします。ところが、まったく同じ商品でも、スーパーで買えば80円とかで買えたりします。ほとんど倍半分の値段差があります。

たった70円と侮ると
70円くらいでケチ臭い、と思われるかも知れませんが、モノとしては寸分違わぬ同じものなのです。でも、もしこの”円”が”万円”だったらどうでしょうか。
同じ商品、たとえばまったく同じ車が150万円と80万円だとしたら、どちらを買うかは決まっています。
わずかな金額だからとついついコンビニで買う癖がついていると、積もり積もれば大きな差金になってしまう。その差額は無駄遣いになってしまっているのですね。
せっかくお金を使うのであれば、そんな無駄遣いは極力やめにして、喜んでいただけるところに使いたいものです。喜んでいただけるところとは、他人を笑顔にするようなところです。
懇意にさせてもらっている税理士事務所の繁忙期に、贈り物をすることでも喜んでいただけます。もちろん営業活動の一環はあるのですが、その贈り物をしたからといってそんなにリターンが増えることはないでしょう。それでも、他人を喜ばせて笑顔にすれば、自分も笑顔で元気になれることは間違いありません。
税務職員時代には、このビジネス関係での接待交際というものは、そのすべてが自分の利益のためのみにやっていることと考えていました。
お金は、回りものだという感覚、その源泉は感謝という感情なんだということは、税理士独立開業してからようやく分かるようになってきました。
喜んで与えることで感謝が循環
他人へのプレゼントはお金ばかりとは限りません。何かご質問をいただいたら、明るく気さくにお答えする。「ちょっと教えて~」くらいのご質問ならさっとお答えして、見返りは求めない。そうしてお答えしていれば、直接ではないかも知れませんが、そのうちに感謝の見返りが帰ってきます。
それから当事務所では、お仕事に対する報酬の支払いが遅くなっても決して督促はしません。支払いが遅くなるのには、それなりのご事情があるからです。
それに督促されて喜ぶ人はいません。笑顔で感謝の循環が途絶えてしまいますので、督促はしないのです。督促する方も気が重いものですから。
感謝に対する感謝、感謝に対する感謝がめぐりめぐって、この社会というものを動かしているとも言えます。今私たちが享受しているこの豊かさの源泉は感謝の感情なのです。
【きょうの料理】
納豆の卵焼き、鶏むね肉のレンチン蒸しです。
鶏むね肉はフォークでメッタ刺しにして、塩と砂糖をすり込んで、冷凍しておいたものです。夕食でいただくのであれば前日寝る前に冷凍側から、冷蔵側へ移転させておくとちょうどいい感じに解凍されています。軽くラップをして、レンジの500Wで6分で蒸しあがります。蒸しあがったら、そのまま10分ほど放置してからひと口大にカットすればできあがり。下味が入ってますから、調味の必要もなく、ほんとうにお手軽に一品仕上がります。
