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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
アルコール摂取をやめたのが2021年の11月なので、もうすぐ2年が経過します。それまでは、毎日夕飯の準備開始と同時に飲み始めて、寝る寸前まで飲んでいました。

読書でやめました
私は読書でお酒をやめました。
☞ ルビー・ウォリントン著「飲まない生き方・ソバーキュリアス」
飲まなくなってよかったことはたくさんあります。
活動的な時間が増えた
その中でも、活動時間が増えたことは大きいです。
なにしろ、夕食後から就寝までの2~3時間が活動時間に加わったのです。飲まない日がありませんでしたから、この時間が生みだされた訳です。このブログも、その時間を使って毎日書いています。
飲んでいた頃には、この時間を酔って居眠りしながら、ドラマを見つつそのまま寝落ちするという毎日でした。そして翌朝は酔いの残ったまま目覚めて、いつもどんよりした気分でいました。
常に楽しい気分を保てる
それから、今は飲まないので常にしらふなのですが、飲んでいた時のしらふの時より明らかに楽しい気分が保てています。
これは「飲まない生き方~」にも書かれていますが、飲まないことが常態化すると、なんだか常に楽しい気分で、いつでも踊り出したい気分でいられるのです。
人間の心のデフォルトは「楽しい」なのだ。
ほんとは普段のしらふの時間もとても楽しいものなのに、お酒をのむことでその楽しさを感じられなくなってしまっているのですね。
これは、お酒が体内に摂りこまれた時にもたらされる「ハイな」「楽しい」感覚が、日常において一番楽しいことだと思いこんでしまうことの結果です。
飲んでいる時が一番楽しいものですから、それ以外の時間は楽しくないものと思いこんでしまうのです。ほんとにもったいないことです。
血液検査が苦にならなくなった
飲んでいた時には、血液検査はとても憂鬱でした。必ず「肝機能に異常を認めます」という所見がついてきていたからです。
検査結果を見るのは嫌だけどお酒はやめられない、という葛藤をずっとしていました。
そんな肝機能の数値が、お酒をやめてすぐにストーンと正常値に急降下しました。疑いようもなくお酒の飲みすぎの結果だった訳です。
デメリットは飲みの席の最初の時間
お酒をやめると、飲み会には行きたくなくなりますが、それでもおつきあいで出席する場合はあります。
お酒をやめてのデメリットは、飲み会の最初の乾杯の時に「私はウーロン茶で」と言わなければならない時です。ずいぶん慣れてきましたが。
私が飲もうが飲むまいが、他人にはまったく影響がありません。他人にしてみると、「あ、そう、飲まないのね」くらいのことで、どうでもいいことなのです。
それなのに、自意識が過剰に働いて「自分が飲まないと座がしらける」とかなんとか勝手な思い込みで、飲みたくもないのに飲んでしまっている方は多いと思います。
現代では、私が20歳代だった30年前とは打って変わって、飲めない・飲まない人は飲まなくていいという風潮です。お酒の強要なんてもってのほか、ですからその変化にはおどろかされます。これも多様性の時代のひとつなのでしょう。
【きょうの仕事】
相続税案件が1件、ほぼほぼ完了に漕ぎつけました。終わったなと思っていたら、また別の新規案件の依頼を受けました。「出せば(終わらせれば)、入ってくる」と言われるのは真理です。
【きょうの料理】
北海道産「本カレイ」の煮つけです。魚に火が通ったら、取り出してから煮汁を煮立てるといい塩梅の煮汁になります。
